スピナードルフィンズ

生命数理科学分野

生命現象に根差した新しい数理科学の創成と工学応用

People Working in Open Office

研究

Underwater Dive

ありのままを理解する

この世界の法則を理解するというのはどのようなことでしょうか。世界全体から興味ある部分を取り出したときに、その部分は、世界の何と同じであり、何を含んでいると、どのように言えるのでしょうか。私たちの研究室では、このような観点から、あるがままの自然を数理的、物理的なモデルとしてどのように表現し、それによって何を捨て、何を理解できるようになるのかを常に考えています。世界を表す新しい数理・物理学の理論を構築し、工学への展開に取り組んでいます。

図書館での読書

​ニュース

2022年11月5-6日

​サイエンスアゴラ2022に出展します

学術変革領域研究(A)「からだ工務店」で出展します(東京・お台場・テレコムセンター5階 ブース517)。当研究室からは、折り畳み・展開シミュレーションの体験デモを展示します。

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/

2022年7月5日

​上皮形態形成における物理環境の非対称性の影響に関する研究成果がSCIENTIFIC REPORTSに発表されました。

上皮形態における突起形状、ひだ形状、網目形状の違いが生まれる原理の1つに、物理環境の非対称があることを数理的に示しました。

Kentaro Morikawa, Daichi Kuroda, Yasuhiro Inoue

Impact of Environmental Asymmetry on Epithelial Morphogenesis, Scientific Reports (2022)

https://doi.org/10.1038/s41598-022-15343-y 

2022年6月20日

特定研究員の募集

生物の形態形成の数理モデリング・シミュレーション、または、生物の形態形成の原理の工学応用に関する研究を推進してくださる特定研究員を募集しています。これからプログラミングにチャレンジしたい方や新しく専門を広げてみたい方など、意欲的な方は、大歓迎です。どなたでも電子応募いただけますので、詳細はJREC-INをご覧ください。

2022年6月5日

BEST POSTER PRESENTATION AWARD 受賞

​根本悠樹君がNICOGRAPH International 2022(芸術科学会主催)にてBest Poster Presentation Awardを受賞しました。おめでとうございます!

Someone to meet you: Introspective Encounter with the Presence of Someone from Uncertain Spatial Void
Yuki Nemoto and Yasuhiro Inoue

2022年4月1日

新4回生が配属されました。

新しく6名が仲間入り。

2022年2月18日

森川健太郎君、京都市立芸術大学・富田先生(京大・名誉教授)との共同研究が紀要『日本哲学史研究』第18号に発表されました。

森川健太郎、富田直秀、井上康博

生命と「わかる」の数理モデル化の試み

紀要『日本哲学史研究』第18号

http://www.nihontetsugaku-philosophie-japonaise.jp/?p=1520

2021年11月15日

VTECH CHALLENGE 2021

根本悠樹君の「未然たるあなた」がVTech Challenge 2021(GREE, Inc. & REALITY, Inc)に採択されました。

https://vr.gree.net/lab/vtc/vtc21/someone/

2021年11月8日